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チェスキー・クルムロフ旧市街 [チェコ旅行]

城では傘をさす程ではない小雨に遭いましたが、城外へ出た時はまた晴れ始めました。

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どの路地も絵のような風景。青い空によく映えます。

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店ごとに工夫された入口のデコレーションが楽しい。
人気アニメ『もぐらのクルテク』のグッズは色んな店で見かけました。

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チェコにはおもちゃ屋さんやマリオネットのお店も沢山あります。ここにも。

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ポスターやはがき、プレートなど、レトロなグッズを扱うお店。
店の奥は展示室になっていました。

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有名な老舗文具店コヒノールの飾りとキャンディー?のお店。

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広場は観光客の憩いの場になっています。

5時間程の滞在でも小さな街なので十分見て回ることができましたが、帰りのバスに乗るときはちょっぴり寂しかったです。
チェスキー・クルムロフは可愛くて本当に素敵な街でした。

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「キング・ホステージ」 [映画(新作)]

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ARSENAL
2017アメリカ

監督:スティーヴン・C・ミラー
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、エイドリアン・グレニアー、ジョナサン・シェック、クリストファー・コッポラ


 新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」で3回上映! ニコラス・ケイジ出演作という事で行って来ました。
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2017/


 ミシシッピ州のダウンタウンで事業を営むJ・Pは妻子と平穏に暮らしていたが、彼とは対照的に兄マイキーは定職にも就かず荒んだ生活を送っていた。ある日、街を牛耳る極悪非道の男エディ・キングがマイキーを誘拐し、J・Pに身代金を要求する。

 友人のサル刑事の協力を得て、兄を救出するために奔走するJ・P。兄の居場所を突き止めた彼はキングとの対決を決意する。


 厄介者の兄と出来の良い弟が兄弟の絆を取り戻すストーリーに感動しないこともないのですが、キングを演じたニコラス・ケイジの演技が強烈過ぎてそちらに全部持って行かれます。もう完全に“ニコラスの映画“です。極悪人キングのイカれた言動は、付け鼻にふさふさ髪の効果(?)もあって、とても不気味で怖かった。

 全体を通して流血が多く、暴力描写が非常に過激でエグいのですが、それが毎度スローモーションで見せられるので、返って何だか滑稽で思わず吹き出しそうになります。ある意味新感覚かも・・・。

 ジョン・キューザックがサル刑事役でしたが、ニコラスとの絡みがなかったのが残念。というか、キューザック出演の意味が謎です。あと、キングの兄バディ役をケイジの実兄クリストファー・コッポラが演じています。バディもインパクトあるキャラクターでした。


 ストーリーも映像も雑で突っ込みどころ満載なのですが、なかなか面白い映画でした。頭悪そうで格好悪いニコラスもここまで徹底していると気持ち良いです(笑)。それだけでも観た甲斐があったと思います。

☆☆☆


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チェスキー・クルムロフ城 [チェコ旅行]

チェスキー・クルムロフ行きを決めてから、バス会社のサイトで一月前に座席を予約しました。当日は印刷しておいた予約明細を見せればOKです。

2日目の朝、バス停近くまで地下鉄で移動。8時出発のバスはほぼ満席でした。車内は座席ごとにモニターがあり映像や音楽が楽しめます。チェコ語なので解りませんが・・・(^^;。また女性のアテンダントさんが乗務し飲み物のサービスがあるなど快適でした。

帰りの便はアテンダント無しでしたが(予約した帰りの便にはバス会社の都合で手配できない、ごめんね、とのメール連絡が前日にありました。)それでも3時間弱の片道1人7.75ユーロ(約1000円)は安いと思います。


バスはのどかな田園風景の中を走り、目的地に到着しました。
エッゲンベルクの地ビールで昼食をとった後、まずはチェスキー・クルムロフ城へ。
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13世紀に建設が始まり、領主を次々と変えながら完成した、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式が混ざった広大で美しいお城です。城下に中世のままの街並みが残るチェスキー・クルムロフは、街全体が世界遺産に登録されています。

建物内の見学ツアーは月曜日で休みでしたが、城の敷地内は自由に歩き回ることができ、城の塔には入ることができました。1人50コルナ(約250円)。
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狭い階段を息を切らして昇り終えると、素晴らしい景色が眼下に広がります。
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本当に美しい。お伽の国のようなロマンティックな景観です。

そして手入れの行き届いた広い庭園を散歩。どこまでも美しいです。
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建築費節約のためでしょうか、外壁が騙し絵になっている建物が多い。
城で飼われているクマ(生きてます!)もちゃんといました。

お城を後にし、次は城下の旧市街の散策です。


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カフェ&レストラン [チェコ旅行]

チェコのカフェやレストランはどこも外観はもちろん、店内の造りや調度品もとても素敵でした。

特に感動だったのが、3日目の昼食をとったカフェ・インペリアル。
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落ち着いて食事のできる雰囲気。
具沢山のシチューがとても美味しかったです。


2日目の昼食。
チェスキー・クルムロフの醸造所直営のレストラン、エッゲンベルクにて。
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チェコの定番料理。グラーシュは肉のシチューですが、こちらはスヴィチュコヴァーというソース煮です。(違いがよく解りません^^;)
端に添えられているのはクネドリーキと呼ばれる蒸しパンのようなものだと思います。
それぞれ店によって独自のアレンジがあるようです。

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大胆な盛り付けのマス料理。ビールに合いました。


2日目の夜は、カフェ・ルーブルにて軽食。
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入口も店内も店員さんもお洒落でした。

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チェスキー・クルムロフでたまたま入ったレストランのトマトスープは絶品でした。どの店もシチューやスープに力が入っている気がします。

3日目の夜は、有名な老舗のビアホールで。
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料理もビールもコーヒーも、どの店もとても美味しかったです。
値段は日本と同じ位か、少し安いと思います。

特にビールはどの店も一杯40コルナ(約200円)位と安いです。
ちなみにチェコは国民1人当たりのビールの消費量が世界一だそうです。

ヨーロッパはケーキも本場だと思いますが、食事だけでお腹一杯になり食べられなかったのがちょっと心残りでした。


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ホテルの朝食ビュッフェも充実していました。
プラハハム、チーズ、スモークサーモン、卵料理、サラダ、パン、コーヒー、フルーツetc.全てが美味しかったです。




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「ハクソー・リッジ」 [映画(新作)]

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HACKSAW RIDGE
2016オーストラリア/アメリカ

監督:メル・ギブソン
出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング、レイチェル・グリフィス、ヴィンス・ヴォーン、ナサニエル・ブゾリック、ルーク・ペグラー、ニコ・コルテス、ゴラン・D・クルート


 アメリカの田舎町で育ったデズモンド・ドスは、看護師のドロシー・シュッテと恋に落ちるも、激化する第2次世界大戦に心を痛め、衛生兵になるべく陸軍に志願する。しかし基地での訓練で銃に触れることを拒絶し、上官や他の兵士たちから執拗ないやがらせを受けるようになる。それでも決して信念を曲げないデズモンド。とうとう軍法会議にかけられてしまうが、ついには彼の主張が認められ、晴れて衛生兵として戦場に立つことを許可される。こうして日本軍との激戦の地、沖縄の前田高地、通称ハクソー・リッジ(のこぎり崖)へと赴くデズモンドだったが…。(allcinema解説より)


 負傷して担架で運ばれる兵士の映像から一気にデズモンドの過去に遡る。

 何故彼が銃を持たずに戦場にいるのか、その経緯が前半でじっくりと語られます。“良心的兵役拒否者”にも様々なケースがあるという事も解って来ます。

 そして場面はまた一気に戦場に。この切り替え方、対比が凄い。いきなり物凄い緊張の中に放り込まれます。

 後半は沖縄戦での激しい銃撃戦がこれでもかと続きます。目を背けたくなるような凄惨な兵士たちの姿を映し出したシーンは、私にとって「プライベート・ライアン」以来の衝撃だったかも知れません。

 そして地獄絵図のような戦場でデズモンドがとった行動とは・・・。信じられないというか、これが実話とは、ただただ驚きました。

 しかし、過去のシーンでは訓練の時くらい妥協しては?と思いましたが、彼が頑なに銃を手にしなかった理由が本当の意味で理解できた気がしました。人間の真の強さ、勇気について考えさせられます。

 戦争は絶対にいけない。自明な事ですが本作を観たら簡単に口にする前にもっと考えなくては、知らなくては、という気持ちになります。そんな凄みのある映画でした。メル・ギブソン監督、凄いです。

 エンディングで本人のインタビュー映像が流れます。全てはたった1世代前、2世代前の人々の話。現実だと改めて思い知らされ愕然となりました。

☆☆☆☆


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旧市街、その周辺 [チェコ旅行]

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旧市街広場から広がる何本もの通りは、色んなお店が立ち並んでいて、それぞれのファサード(建物正面の飾り)を見るだけでも楽しい。ボヘミアングラスのお店、チョコレート専門店、お土産屋さんなどに立ち寄りました。

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キュビズム建築で有名な黒い聖母の家。1階にはギャラリー、2階には1日目にランチをとったグランド・カフェ・オリエントがあります。

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広場に立つファーマーズマーケット。
野菜や果物、マリオネットなど様々な品が売られていました。

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共和国広場近くの火薬塔。

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火薬塔の右隣はアール・ヌーヴォー様式の市民会館です。
正面を飾るムハ作のモザイク画「プラハへの賛辞」が美しい。
建物内にはコンサートホールや全装飾ムハが手掛けたという「市長の間」がある。ガイドツアーを予約すると建物内の見学が可能ですが、時間の関係で今回は叶いませんでした。


旧市街広場周辺は滞在中何度も通り過ぎました。
素晴らしい建築物に囲まれて、本当に贅沢な街です。


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旧市街広場 [チェコ旅行]

中世から商業の中心だった旧市街と呼ばれる地域にある大きな広場です。

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様々な様式の建物が見事に調和して広場を囲んでいます。

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左が聖ミクラーシュ教会。
中央には宗教家ヤン・フスと信者の群像。


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広場の外から見えるゴシック様式のティーン教会。
二本の尖塔はいつも観光の目印でした。

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旧市庁舎の塔の下方にある天文時計。
塔は修復中で時計の部分だけ見ることができました。


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カフェや観光馬車乗り場も。
こんな素敵な広場で一日のんびりと過ごせたら幸せだろうと思います。


天候に恵まれ3日間ほとんど晴天でした。
7月のプラハは日本の5~6月頃の気候でしょうか、
日中、日差しは強かったけれど湿気が少なくて過ごし易かったです。
朝晩は肌寒い時もありましたが、観光には最適な季節だと思いました。



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地下鉄、トラム [チェコ旅行]

現地の交通機関を利用するのも旅の楽しみのひとつだと思います。


1日目。先ずは駅で1日フリーパス券を2日分購入しました。
1枚110コルナ(約550円)です。

乗車券の種類はいくつかありますが、これは最初に刻印した時間から24時間、市内の地下鉄、バス、トラム(路面電車)、ケーブルカーのどれでも提示や改札無しで乗降自由というもの。

地下鉄に乗った時、駅に改札機はなく、入口に駅員も居ないので驚きましたが、大らかで自由な感じが気に入りました。時々抜き打ちの検札があるらしいので、常時携帯し期限日時に注意する必要があります。

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2日目に乗った地下鉄。
印象的だったのがホームへの超高速エスカレーター。スリルがありました。


プラハの街は徒歩でも回れる広さですが、地下鉄やトラムの路線が網羅していて、目的地が決まっている時はとても便利。気軽に使える観光の足となります。

特にトラムは車窓からの眺めを楽しめるのがいい。

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格好良いフォーム。プラハの街に良く映えます。


路線によって番号が付いていて、3日目に行ったプラハ城へは22番に乗車。
停留所名のアナウンス時その次の停留所名もアナウンスされる。車内の掲示板にも現在位置と先の停留所が表示されるのでわかり易い。


プラハ城からの帰りは最近復活したという旧式の23番に乗車。

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レトロでとても趣のある車両でした。


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プラハ城周辺 [チェコ旅行]

1日目にフラッチャニ、マラー・ストラナと呼ばれるプラハ城の周辺を散策しました。

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通りの全てが撮影スポット。


ストラホフ修道院を見学しました。

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哲学の間と呼ばれる図書室。

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こちらは神学の間。どちらも天井の装飾が美しい。


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マラー・ストラナ広場に立つペストの円柱と呼ばれる像。


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プラハ城入口の絶景スポット。その後登城道を下る。


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カレル橋からの風景と、橋中央に立つ聖ヤン・ネポムツキー像。


古く美しい街並みがどこまでも続いています。裏路地の風景も素敵で、歩いているだけで楽しい。道に迷っても全く苦になりません。

疲れたらカフェで一休み。雰囲気のいいおみやげ屋やレストランも一杯ありました。

今の季節チェコは日没の21時頃まで明るいのでたっぷり観て回ることができます。石畳の上を一日中歩き続け、ホテルに帰った時にはもうへとへとでした。


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プラハ城 [チェコ旅行]

娘との二人旅でした。

3日目にトラムに乗りプラハ城観光へ。

神聖ローマ帝国のカレル4世によって完成された城。広大な敷地内に大聖堂、王宮、教会、修道院、兵士や使用人の宿舎、牢獄などの建物を擁し、現在は大統領府もあります。

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入口で荷物チェックを受けて城内へ。いきなり荘厳な雰囲気に圧倒される。
チケットはコース別になっているのですが、私たちは250コルナ(約1250円)のBコースを購入。撮影許可を得るには別に50コルナがかかります。


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旧王宮内のホールは、天井のアーチが美しい。


続いて聖イジー教会へ。

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聖イジー教会内。とても神々しい装飾。


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黄金小路はかつての宿舎が並ぶ通り。
現在は可愛い小物などを売るお店になっています。



そして、一番観たかった聖ヴィート大聖堂。

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とにかく大きい。写真に収まり切りません。

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美しい建築様式。威厳たっぷりの佇まいです。


聖堂内部も素晴らしい。
全ての窓に施されたステンドグラス、壁画や像など装飾の全てが圧巻。

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ムハ(ミュシャ)制作のステンドグラスもありました。


とても数時間では鑑賞し切れないスケールです。

平日の夕方のせいか混雑はしていなかったのですが、建物内部に入れるのは17時までなので急ぎ足での見学でした。

ちなみにチケットは翌日も有効なので日程に余裕があればとてもお得です。

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